ペガサスが大切にしている「3つの約束」
① その日の「わからない」は、その日に解決
学校の授業でつまずいた部分を放置しません。
疑問の鮮度が高いうちに解きほぐすことが、成績アップの最短ルートです。
② 「書く、解く、繰り返す」の徹底
勉強に魔法の裏技はありません。
わかったつもりにならず、自分の手を動かし、できるまで何度でも繰り返す。
私たちはこの「当たり前の営み」を徹底的にサポートします。
③ 「やらされる勉強」から「自立学習」へ
毎週の授業やテスト前の目標設定を通じて、
「準備の重要性」や「やり抜くメンタル」を育てます。
ただ成績を上げるだけでなく、将来、自分の力で人生を切り拓く「自立した人間」を育てるのが私たちの使命です。
北海道の高校受験に、正面から向き合う
この「3つの約束」の土台には、北海道の入試制度の理解があります。
北海道の公立高校入試では、中1からの成績が「内申点」(315点満点)として積み上がり、中1・中2だけで全体の約57%を占めます。志望校選びの目安になる「ランク」も、この内申点で決まります。

だからペガサスは、中3からの追い込みだけに頼りません。
中1の最初の定期テストから、評定=内申点を意識した学習計画を立てます。
その日の「わからない」をその日に解決するのも、書いて解いて繰り返すのも、すべては内申点に直結する毎日の積み重ねを大切にしているからです。
くわしくは解説記事「高校受験は、中1から始まっています〜北海道の「内申点」と「ランク」のはなし〜」をご覧ください。
「うちの子は今どのランク?」というご相談も、無料体験・学習相談で受け付けています。