個人懇談のその先が、大切です

この時期になると、学校では個人懇談(三者懇談)が始まります。

学校生活の様子や定期テストの結果、
学習状況などについて先生からお話がある時期ですね。

「部活動と学習の両立を頑張っていますね。」
「この教科をもう少し伸ばしていきましょう。」
「提出物をもう少し意識すると、さらに良くなりますよ。」

そんなお話をいただくご家庭も多いのではないでしょうか。

   

お子さまの頑張りを認めてもらえる言葉もあれば、
これからの課題や期待を伝えられることもあります。

そして、その”これから”が大切です。

本当に大切なのは、懇談の内容そのものではなく、その後の行動です。

先生から課題が見えたとしても、
何もしなければ現状は変わりません。

    

逆に言えば、
課題が分かった今こそ、大きく変われるチャンスでもあります。
そして、その絶好のタイミングが夏休みです。

学校の授業が止まる夏休みは、
これまでの苦手単元を復習したり、
理解があいまいなところをじっくりやり直したりできる、一年の中でも貴重な期間です。

    

特に2学期は、学習内容がさらに難しくなります。

「夏休みに復習しておけばよかった…」
そう感じる生徒さんは、毎年少なくありません。

だからこそ、ペガサス栄町教室では、一人ひとりの理解度や目標に合わせた夏期講習を行っています。

「どこでつまずいているのか」
「今、何を優先して学習すべきなのか」を一緒に確認し、
それぞれに合った学習プランで取り組んでいきます。



ペガサスは、一人ひとりに合わせた完全個別指導だからこそ、
「分かったつもり」を残さず、自信につなげていけます。

個人懇談で見えた課題を、
「夏休みで解決できた!」という自信に変えてみませんか。

夏期講習についてのお問い合わせも増えております。
ご検討中の方は、お早めにご相談ください。

目次