夏の集中力は、夜ふかしで減っていく

朝日と海と植物

夏休み、どんなふうに過ごしていますか?
朝は何時に起きて、夜は何時に寝ていますか?

もしかして……
「夜中までスマホをいじって、昼ごろ起きる」
「夜に勉強しようと思ってたのに、だらだらして気づいたら1日が終わってた」
そんなふうになっていませんか?

勉強のやる気が出ない、集中できない——
その理由、“自分のせい”じゃなくて、“体の状態”が原因かもしれません。

人の体と頭は、昼に活動して、夜に休むようにできているので、
生活リズムがくずれると、どうしても集中力が落ちたり、やる気が出なかったりします。

「朝が苦手だから」「夜のほうが落ち着くから」
そんな気持ちもわかります。
でも、本当は逆なんです。
朝にしっかり起きて、日中に活動することで、頭は一番よく働くようになります。

せっかく夏休みに「やろう!」と思っても、
生活がバラバラだと、うまく力が出せないまま終わってしまうかもしれません。

でも大丈夫。
生活リズムは、自分で少しずつ整えていくことができます。

・寝る時間を少しずつ早くする
・朝、決まった時間に起きるように目覚ましをかける
・午前中に軽く体を動かす
そんなちょっとした工夫で、毎日がグッと変わります。

 

朝日と海と植物

 

ペガサスでは、勉強の“やり方”だけでなく、
「どうやったらうまく続けられるか」も一緒に考えていきます。
そのためには、生活リズムだって大事な一部です。

自分の生活を、自分で整えられる人は、
これからどんなことにも前向きに取り組めるようになります。

この夏、「生活ごと“整える力”」を身につけてみませんか?

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