高校受験は、中1から始まっています 〜北海道の「内申点」と「ランク」のはなし〜

北海道の高校受験 内申点とランクのしくみ(学習塾ペガサス栄町教室)

夏休み前の個人懇談で、「内申点」や「ランク」という言葉を耳にした保護者の方も多いのではないでしょうか。

「大事なのはなんとなく分かるけれど、実はよく知らなくて…」
というお声を、教室でもよくいただきます。

今日は、北海道の高校受験のかなめになる「内申点」と「ランク」のお話です。

目次

内申点は、中1の成績から積み上がります

北海道の公立高校入試では、中1・中2・中3、3年間すべての成績が「内申点」として使われます。

計算のしかたは、9教科の5段階評定をもとに、

中1の評定合計 ×2
中2の評定合計 ×2
中3の評定合計 ×3

これらを合計した、315点満点です。

じつは、中1・中2の成績だけで全体の約57%を占めます。

「受験勉強は中3になってから」と思っていると、少しもったいないのです。
中1の定期テストから、受験はもう始まっています。

「ランク」は、志望校選びの目安になります

北海道では、この内申点を20点きざみでA〜Mの13段階に分けます。
これが「ランク」です。

北海道の内申点の計算とA〜Mランク早見表(学習塾ペガサス栄町教室)

Aランクは296点以上、
Bランクは276〜295点、
Cランクは256〜275点…と続きます。

学校の進路面談でも、
「このランクなら、◯◯高校が視野に入りますね」
という形で使われる、大切な目安です。

合否は、当日の学力検査(5教科・500点満点)と内申点の両方で決まります。
内申点に余裕があるほど、当日の試験に落ち着いて向かうことができます。

※制度の詳細・最新の情報は、北海道教育委員会の発表をご確認ください。

内申点を上げる近道は、ふだんの積み重ねです

評定のもとになるのは、定期テスト、提出物、そして日々の授業への取り組みです。

特別なことは必要ありません。
「分からないところを、そのままにしない」
これがいちばんの近道です。

ペガサス栄町教室は、完全個別指導の塾です。
一人ひとりの理解度に合わせて、分かるまで、丁寧に。
定期テスト対策も、毎日の学習習慣づくりも、お子さまのペースで進めていきます。

「うちの子、今どのランクなの?」
「あと何点で、次のランクに届く?」

そんなご相談だけでも大歓迎です。
無料体験・学習相談は、お電話(011-807-9062・受付 平日14:00〜21:00)または24時間受付のネット予約をご利用ください。

行きたい場所に、絶対行く。
その最初の一歩を、ペガサス栄町教室がお手伝いします。

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